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国立感染症研究所

BMSA
バイオメディカルサイエンス研究会

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「バイオセーフティの事典」 病原微生物とハザード対策の実際

定価: 12,600(本体12,000)
B5判/ 370頁 上製本
発行日 2008年12月10日 初版第1刷発行
ISBN:978-4-87211-903-9 C3547
みみずく舎/医学評論社

バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)創立20周年記念出版
◎組換DNAから院内感染・医療廃棄物まで
◎感染症の生命・環境への影響と予防・対策
◎ひと目で調べられる「病原体の性質一覧表」
本書の構成
第1章 バイオセーフティの歴史的背景
第2章 バイオセーフティの原理
2−1
バイオハザードの原因としての感染性エアロゾル
2−2
エアロゾルによる危険性の評価
2−3
バイオセーフティの原理
2−4
感染性エアロゾルの物理的封じ込め
2−5
バイオセーフティとバイオセキュリティ
第3章 バイオセーフティの基準
3−1
微生物学的リスク評価
3−2
病原微生物のリスクと実験室の分類
3−3
動物実験施設のレベル分類
3−4
感染症法と病原体等の保管
3−5
バイオセーフティ機器の安全管理
3−6
バイオセーフティ実験施設及び設備の基準
第4章 バイオセーフティの組織体制と活動
4−1
バイオセーフティ管理者
4−2
バイオセーフティ委員会
4−3
安全監視委員会
4−4
実験室安全管理者
4−5
教育・訓練プログラム
4−6
健康管理
第5章 バイオセキュリティ
5−1
なぜ今バイオセキュリティか?
5−2
バイオセキュリティとは
第6章 バイオテロリズム
6−1
生物兵器とバイオテロの歴史
6−2
バイオテロの特性
6−3
バイオテロ兵器の分類と主な兵器
6−4
バイオテロへの対抗処置
第7章 病原体の取扱い
7−1
病原体の実験技術
7−2
実験機器の取扱い
7−3
病原体の管理と方法
7−4
病原体の消毒と滅菌方法
7−5
感染性試料の運搬方法
7−6
災害・事故時対策
7−7
感染性廃棄物処理法
第8章 病原微生物の特性と対策
8−1
原虫
8−2
真菌
8−3
細菌
8−4
ウイルス
第9章 薬剤耐性菌
9−1
薬剤耐性菌とは
9−2
薬剤耐性菌のバイオセーフティレベル
9−3
実験室のハザード及び予想されるリスク
9−4
予防法−消毒・滅菌−
第10章 病原微生物等の取扱いの実際
10−1
院内感染管理
10−2
遺伝子組替え生物の使用に関する法規制
10−3
臨床検査
10−4
動物実験におけるバイオセーフティ
10−5
医薬品・食品
付録
1
病原体便覧
2
病原体等の名称と疾患名称の対照表
3
感染症法関係資料

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