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◆ ◆ ◆ 感染症情報誌(IASR) ◆ ◆ ◆

2004年5月号
特集 食品媒介寄生蠕虫症

特集関連情報
  • ホタルイカ生食による旋尾線虫幼虫移行症の発生動向、1995〜2003
  • ホタルイカの旋尾線虫X型幼虫:最近の検出状況
  • 市場における輸入アンキモのアニサキス亜科線虫の感染状況
  • アニサキスとじんま疹
  • 感染要因が変化してきた沖縄県の広東住血線虫症
  • 在日外国人固有の食習慣に起因する肺吸虫症

速 報

  • 2003/04シーズンのB型インフルエンザウイルス分離状況−札幌市
  • 冬季におけるA群コクサッキーウイルス16型の局地的流行−秋田県

国内情報

  • 繰り返し手洗いによる消毒液の赤痢菌殺菌効果の減少
  • 日本のAIDS患者・HIV感染者の状況−厚生労働省

外国情報

  • 軍関係者におけるリーシュマニア症の発生−米国
  • しわ取り手術に関連したM. chelonae 集団感染事例−米国
  • 汚染された粉ミルクへの注意喚起−FAO/WHO
  • 狂犬病ワクチンの回収(2004年4月2日)−米国                     

                          Vol.25 No.5(No.291)

2004年6月号
特集 腸管出血性大腸菌感染症 2004年5月現在
特集関連情報

腸管出血性大腸菌の表記に関するIASR編集委員会註:
1996年に国際的な専門家による委員会の意見として、志賀毒素産生性大腸菌(Shiga toxin-producing E.coli, STEC) の名称を推奨するとされたが、その発見および研究の経緯から、Vero 毒素産生性大腸菌(Verocytotoxinproducing E.coli, VTEC)、あるいは腸管出血性大腸菌(Enterohemorrhagic E.coli, EHEC) の名称が現在でも使用されている。IASRでは正式な統一名称が決定するまで、署名原稿においては著者の記載を尊重し、そのまま掲載している。
  • 腸管出血性大腸菌(EHEC)の血清型と毒素型, 2002&2003年
  • 2003年に広域で見出だされた同一PFGE型を示すEHEC O157
  • 市販血清では同定できないEHECの分離状況、2000〜2003年
  • EHEC O157:H7による死亡事例−宮崎県
  • 3種類のEHEC O157が検出された大学内集団感染事例−千葉県
  • 2つの保育園にわたったSTEC O157集団事例−宮崎県
  • 施設で集団発生したEHEC感染症−京都市
  • 修学旅行生(オーストラリア)のEHEC O157集団感染事例−福岡市
  • 保育園におけるEHEC O26集団感染事例−金沢市
  • 幼稚園で発生したEHEC O26集団食中毒事例−横浜市
  • 保育園で発生したEHEC O103:H2集団感染事例−千葉県

通知

  • 2004/05シーズンインフルエンザワクチン製造株の決定−厚労働省医薬食品局

速報

  • 集団かぜからのB型インフルエンザウイルス分離−名古屋市
  • エコーウイルス16型の分離状況−宮崎県

国内情報

  • 寿司店を感染源とした赤痢集団発生事例−豊田市
  • リジン脱炭酸試験陰性のS . Enteritidis集団食中毒事例−京都市
  • 専門学校の体育祭で発生したS . Virchow食中毒事例−京都市
  • ノロウイルス集団嘔吐下痢症−潮来保健所

外国情報

  • 牛乳関連VTEC O157集団発生、2003〜2004年−デンマーク
  • バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌(VRSA)、2004年−米国
  • ライム病、2001〜2002年−米国
  • C群髄膜炎菌ワクチン導入後の髄膜炎菌性髄膜炎の動向、2000〜2003年−アイルランド
  • ニパウイルスのアウトブレーク、2004年−バングラデシュ

                              Vol.25 No.6(No.292)

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